Working-Mother@日記 by スー

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help リーダーに追加 RSS 子宮で感じること

<<   作成日時 : 2005/08/10 10:12   >>

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先日、「女であること」の中で、かなさんからいただいたお言葉
>子宮で感じ考える部分があって、頭と同じで固くなってくると感じるのです。柔軟でないといろんな意味で世界が広がらない。

↑ がすごく気になっている私です。

「子宮で感じ考える」ってどういうこと!?
どんな感覚?



好きな人が出来ると胸はドキドキしますよねー。
頭もそのことでいっぱいになりますよねー。
おかげさまで枯れていた私にも思い出されてきたのですが・・・

眠れなくなったり
食欲がなくなったりもします。
苦しくなったりとか。
(そういえばそうだった)


子どもへの愛情はフツフツと心の奥より湧き上がってくるようなものですよねー。

本当に心の奥底から湧き出る、ほんわかした、幸せ〜な気持ち・・・
とろけるようなこれ以上ないような、安らげる幸せ感とでもいうかな・・・
これは母性本能からくるものなんでしょうか。
何よりも強い気持ちでもあります。


でもどれも胸や頭の中など、体の上半分のことですよね。


子宮・・・子宮・・・・


かなさんは
>ちなみに私は官能小説は書いておりませんぞ

っておっしゃっていたので、えーと『精神論』だと思っています。
そうですよね、かなさん!?



精神論(っていうか官能小説でない)面からアプローチした

「子宮で感じ考える」について。


みなさんはどういう感覚だと思いますか???






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2008/02/27 16:02

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
かなさん、すごい気になってしまったので今日のお題にさせていただきました。
しつこくってすみませんです。気を悪くしないでね!
スー
2005/08/10 10:47
私は「あっ今頭で考えてないな」と思う時、「やっぱ子宮で考えてんのかな?」と思います。答えになってない?何か感覚的に、「女」で考えてるってことかなー。うまく言えません。なんとなくそんなかんじ。
るり
2005/08/10 14:39
怒った時「頭にくる」というのは男性、「腹が立つ」というのは女性、と聞いた事があります。
女性は、怒りを一度、子宮に通してから感じる・・・こんな事を聞いたような気がするのですが、私自身は・・・すぐに頭がプッツンしてしまうのです(笑)。
ゆっきー
2005/08/10 14:59
そうなんですか。
「頭」と相対する意味があるんですね。

男の人は「頭」で感じて女の人は「腹=子宮」で感じる…

私は男なんだろうか、頭しか感覚がわからないです。
私から見て、『「子宮」で感じる』はとっても神秘です。
>るりさん、ゆっきーさんへ
スー
2005/08/10 15:13
子宮で考える と言うかですね
子宮で書いてるな と思うのは
「出家する前の瀬戸内寂静」ですね

ちなみに るりさんもたまに「子宮」で書いたBLOGがありますよ
理不尽なキレ具合ですけどね
エイジ
2005/08/10 18:15
スーさん、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪遅くなってごめん。
女っぽい話、苦手だなぁ〜(*^^)v
だって子宮を意識したことなんて無いもん!
もう、生まれた時から男だったのかも?っていうか性別のない人間だったかも?
う〜ん…考えるのは頭。感じるのは魂?みたいな感覚です(*^^)v
どっちにしろ上半身だなぁ〜
かあちゃん
2005/08/10 18:28
さすがエイジさん

子宮で書いているものがわかるとは…
わたしゃわかりません…

かあちゃん、呼んでゴメンね。
いつでも来てくれる、って書いてあったから呼んでみた。
今日のお題は難しかった。
私とかあちゃん以外の方にはわかるようでした。わたしもかあちゃんと同じで頭と魂だ〜

男同士、仲良くしよう!!
スー
2005/08/10 18:34
エイジさん

「出家する前の瀬戸内寂静」って本の名前かな。こんど探してみます。

るりさん
どれが「子宮で書いたブログ」か教えていただけるとうれしいな。
さすがです。

スー
2005/08/10 18:38
もっちろん!スーさんとはずっとだよ!
あと、らもさんもなんだぁ〜仲間♪o(^▽^*)人(*^▽^)o仲間♪
かあちゃん
2005/08/10 18:40

らもさんも男?…あの女らしいらもさんが…
スー
2005/08/10 18:46
らもさんは女。でもずーっとお友達でいたい人。
スーさんも十分女!でも私は男!
かあちゃん
2005/08/10 18:53
かあちゃんもカワイイよ。
女よ。アナタだって!

らもさんこそ「子宮」で書いてる感じするよね〜フェロモンむんむん。女性って感じだわ。

ずっとオトモダチ、っていいな〜うれし〜(涙)
スー
2005/08/10 20:01
スーさん、
私が子宮で書いたブログは、「あー子宮で書いちゃったなー」っていう事で、削除しちゃったんですよ(汗)。ごめんなさい。多分4こぐらいありました。いやでも理不尽な切れ方はしてません!>エイジさん。

あと、出家前の瀬戸内寂静はかなり子宮的ですね。っていうか彼女の生き方が子宮っぽいです。それを言ったら、昔の三浦綾子(三浦さんと出会う前)も多分かなり子宮的だったでしょう。
るり
2005/08/10 21:23
スーさん、スカッとして旅行に行けそうですか?
いやー、驚きました。この展開
多くの女性の方に「わかるわぁー」と言っていただけると思っておりましたのに。
こうなってくると、私が動物的で変わっているのかもしれないのですが、

子供を産んだばかりの時、子供がその場にいなくても、子供のことを考えただけで乳腺が張ってくることがありました。
怒ったり、慌てると、いろんな作用で顔や体が赤く熱くなるとか
そういう感情と体の相互作用がたくさんあるのです。
個人差はありますが、胸キュンすると同時にお腹もキュンとしていることもあるでしょう。
上半身だけってことはありえない。感じ方の相違なのかもしれない。

私は、瀬戸内先生のお若い頃に書かれたモノのように、深いものは書けないのですが、フィクションを書く上で、自分の経験を根っこに場面を作り上げていきます。しっかり入り込んで自分も恋するのです。
そして、それをツタナイながらも文章に起こさなければなりません。情況描写は鳥肌が立ちますが、私はまだ力不足です。
そういうとき、『考える』のです。
でも、これはひとつの例でしかありません。
かな
2005/08/10 21:46
うお〜

るりさん、削除しちゃったの?
ますます読んでみたくなった…
理不尽なキレってどんなものかも気になるし。
これかな?エイジさんとの二人の秘密って…

「出家する前の瀬戸内寂静」って名前の本じゃなくて出家前のものだったらなんでもいいんですね。

かなさんもエイジさんもるりさんも
文学の共通点あるんだ〜。
ついていかなくては。
旅行に持って行こうかしら。
南国に瀬戸内先生の深い本はマッチするでしょうか。
スー
2005/08/10 22:31
かなさん、大御所登場ありがとうございます。

スカッとしませんね〜
モヤッとしています。

いやいやたいていの女性はわかっているようです。男性でもわかっているようです。
私とかあちゃんがわからない少数派のようです。(かあちゃん、ごめん)

私の場合、個人的な問題なのかもしれない。

子宮で感じる能力が足りていないのか
感じているけど自意識がないのか
まだ眠っているのか(←それはない)

>胸キュンすると同時にお腹もキュンとしていることもあるでしょう。

ああ、ないと思う〜
そんな思いをしたことがないのかも

ああ〜
モヤッっとする〜

やっぱり文章を書くって感性が豊かでないとダメですね 感じやすいっていうの?かなさんは備えている感じを受けます。

旅行中、考えさせてください。





スー
2005/08/10 22:44
お早うございます。

>やっぱり文章を書くって感性が豊かでないとダメですね 感じやすいっていうの?かなさんは備えている感じを受けます。

↑ これって失礼でしたね。かなさんは備えていますよね、もちろん。訂正訂正。

>フィクションを書く上で、自分の経験を根っこに場面を作り上げていきます

私もね〜、ひとつネタを暖めておりまして〜
死ぬまでに1本書けたらいいな〜と思っています。自己満足でもなんでもいいです。セカチューよりもっとスケールが大きくてもっと純愛です(笑)

でもずっと先です。子宮で感じる感覚がわかるようになってからじゃないとだめですね。

「愛人/ラマン」みたいに老いてから過去を思いだしつつ書くのです。純愛だけど

スー
2005/08/11 08:55
おはようございます。

スーさんは、女であり 妻であり、母であり、娘であり、OLも体験し、自分の仕事も持ち、旅行もして世界のいろんな空や海や街も観て、とても羨ましい限りです。
広い見識がおありだと思いますので、それを生かしてドンドン進んでいってください。

描きたいものがあるのでしたら、いつか…などといわずボチボチ準備をなさったらいかがですか。(出版社のようなフリだな)
歳をとると、『護り』の傾向が強くなったり、説教じみたり、視覚・触覚が鈍くなると、読んで汗や血の臭いを感じられるような臨場感があるモノが描けなくなりますぞ。
子宮でばかり描くわけではないので、どうか熱いハートで大いに叫んでいただきたい。

では、旅行いってらっしゃいませ。
かな
2005/08/11 11:10
私にはわからない・・・。
子宮で考えたり、感じたり・・・・。
帝王切開出産なのでたまに痛いです。
子宮では考えないけど
卵は感じる・・・・
ゆうづき
2005/08/11 12:48
スーさん、
瀬戸内寂聴の本ですけど、『あきらめない人生』とか『愛の倫理―女として自分を生ききる、女として愛しきる』とか好きです。でもエエッセイ系は結構考えちゃうかもしれないから、南国には『すらすら読める源氏物語』の方かいいかも?

るりの勝手に図書推薦、のコーナーでした〜。

ではよい旅を♪
るり
2005/08/11 13:37
わお

コメントありがとうございます。

熱いハートだけでも純愛小説書けますか?>かなさん
熱いハートなら自信あります!
少なくとも今書いている専門書よりかは
ノリノリで楽しく書けそうだ〜
でも小説書くのってかなりパワー要りますよね。かなさんもがんばって芥川賞を取ってください。「蹴りたい背中」ならかなさんにも書けるハズ!…そういえば「蛇にピアス」は子宮系小説?

あなたも仲間です>ゆうづきさん

ゆうづきさんも私とかあちゃんの仲間だ〜
でもさ、また気になるんだけど

>子宮では考えないけど
卵は感じる・・・・

これってナニ?卵を感じるって何!?

…今日のゆうづきさん超おもしろい〜

スー
2005/08/11 14:14
おお。ありがとう>るりさん

じつは、先ほど本屋にふら〜って行ってきて、「よくわからん…」って帰って来たところ。さっそくお勧め図書を探して読んでみます!
サンキュ〜です。


はい、旅行行ってきます。
えー、でも出発は14日です。
もう一個ぐらい更新したいと思います。

…っていうか更新してもいいでしょうか!?
まだここにいてもいいでしょうかっ!?
スー
2005/08/11 14:15
全然余裕ですー。
今NY午前1時半。でもあたしまだブログってますし。
さすがにもう寝ますが。。。
ブログ病はホントに治りません。風邪ひいてんのに。
ではまたー。
るり
2005/08/11 14:21
るりさん

もう寝た方がいいですよ〜
風邪、お大事に!

いまのところるりさんが一番重度のブログ病にみえます。ハイ。
スー
2005/08/11 14:31
寂聴の出家前は瀬戸内晴美だったような気がします
[けもの道]という短編がお勧め
山田詠美の[せつない短編集]にありますよ

あとね
芭蕉の句の
[静けさや岩に染み入る蝉の声]は脳言語で
杉田久女の
[花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ]は子宮言語だと思いますね
知的だな 俺って

エイジ
2005/08/11 17:57
エイジさん

知的です…
がっ!本の名前がちょっと違うみたいです〜

次のブログで、皆さんにお勧めしてもらった本をご紹介しますね。
ここのブログ読んで読みたくなった人もいるでしょうから…。
スー
2005/08/12 06:24
プログは初めてです.子宮に居るときから
海のさざなみの音を聞いて、落ち着きました
まさ
2005/09/03 15:50
まささん、ブログの世界へようこそ。
子宮の記憶があるのですか。
すごいです。
スー
2005/09/03 17:10

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