Working-Mother@日記 by スー

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<<   作成日時 : 2007/09/26 15:24   >>

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まだバリの話の続きです (〃ー〃)
バリで聞いた話ですが、バリの人は50歳くらいで仕事をやめて
隠居しちゃうことが多いそうです。

バリではヒンドゥー教が信仰されています。

ヒンドゥーには

「生まれてくるときと死ぬときはなにも持たない」

という考え方があるそうです。


画像



どんなにバリバリ働いていても、

どんなに成功していても、

ある程度お金がたまると仕事をパッとやめてしまう。

絵を描いたりしての〜んびり過ごしたりするそうです。


バリの人の平均寿命ですが、その時聞いたのは「60ン歳」でした。
(あくまで聞いた話ですので違ったらごめんなさい)
もし60代で寿命が尽きるとしたら・・・短いですね。
それであれば50代で隠居してもおかしくないですね。

日本と同じで死亡原因に癌も多いようです。
日本みたいに一生懸命治療をしないのかも。
運命を受け入れちゃうのかも・・・と思いました。

働き盛りの若い人たちに仕事を譲るって考えもあるかもしれません。

昨日誕生した日本の新しい首相は70を超えていらっしゃいますが、、、
α~ (ー.ー") ンーー
日本では何歳まで働いたら気持ちよく隠居できるのだろうか。

お国柄、50歳で隠居しても、その後もきっと楽しく過ごせる。
そこがバリの良さなんだろうと思います。


バリの死生観と関係あるかどうかわかりませんが、、、

バリの人たちはとっても人なつこくって親切なんです。
旅行代理店のガイドさんもとっても親切、ホテルの人も親切。
面倒みもよく、私たちを見かけたら声を掛けてくれます。

がっ!

仕事になるとどこか抜けているんです。
アトリエ日記バリの住まいを取材 裏話にも書きましたが、取材するコーディネートを頼んでいるというのに、家の鍵がかかっていて入れなかった(→普通確認するだろっ!)とか

ホテルに夜遅く帰ったらまだ部屋の掃除が終わっていなかった(→いったい何時まで待てばいいの?)とか。

10年前に、仲良くなった日本語が上手な青年にガイドをお願いしたところ、
当日来たのはまったく日本語ができないドライバー1人だったこともありました。

その、笑顔は素敵だけど誠実でなかったいいかげんな青年が
「もうすぐ日本女性と結婚予定なんだ!」とか言っていて
すごく心配になったのを覚えています。

人にもよるかもしれません。
ある意味で、そんなアバウトさも関係あるのかなあ・・・と思いました。

それでも、彼らの優しさは
カツカツに生きている日本人女性に輝いて見えるのは真実だとも思うのです。

多くの日本人女性が、バリの男性と恋をして、結婚してバリに住んでいるのもわかります。
幸せになってほしいなあ、と心から思います。


画像



上の写真はウブドの市場前のにぎわいですが、
市場での値引き交渉も大変ですよ〜。体力が要りますよ〜。

そんな、人との触れ合いなどや大変さもすべて
ひっくるめても、バリはとてもとても魅力的なところでした。






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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
死生観。
最近、一生懸命働いても、遊んで暮らしても、人は必ず老いて、死んでいくということを考えます。
高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく 」という言葉にとても惹かれるのであります。
年をとったのかな>自分
エイジ
2007/09/26 19:06
本当にバリの人たちって親切ですよね。
私が行ったときはちょうどテロがあった時なんですが、ホテルの方々のさりげない優しさが身にしみました。
そして結婚式で来たと言ったら、ウブドのレストランのオーナー(カフェワヤン)が私たちの泊まってるホテルまでプレゼントを届けてくれたり。
そんな事を思い出してたら、ものすごく行きたくなってきました!!
aki
2007/09/26 22:30
うちの母が、葬儀に参列した後必ず、「骨になったら、おしまいだね」といいます。どんなに、地位があっても、欲深くても、最後はおんなじってことでしょうか。
ところで、もうひとつのスーさんのブログ関連ですけど、バリの家って必ず狭い門のようなものがあって不思議だったのですが、よーくわかりました!あと、うちの夫と家具を見に行き、なんと、イスを2客購入してしまったんです。FEDEXでしたか?あれで届きました。イスの値段よりそっちのほうが高かったです(>_<)
rosso
2007/09/26 23:24
◇エイジさま
年とはまだまだでしょう〜
必ずいつか死ぬ、それが明日という可能性もありますよね。
これどうしようかな〜、やめようかな〜と迷う時は「明日死んでも後悔しないほう」を選びます。たいてい楽しいほうの選択に…。
いいのか>自分

◇akiさん
とっても親切ですよね〜。また来たいって思わせるものがありますよね。
ガイドさん、レストラン、ホテルなどの客商売以外の人もすごくフレンドリーでした。工事現場のお兄ちゃんも重労働なのにすごくいい笑顔でねぇ。バリの人と結婚までしなくてもバリに居ついちゃう気持ちわかります…
スー
2007/09/27 13:32
◇rossoさん
本当に楽しい思い出を胸に死んでいきたいですよね。お金持ってても争いのもとくらいにしかならないですもんね。この辺はrossoさんちと我が家には共通点がありますね。思い出はプライスレスですよねー。お金たまりませんが…(←うちの場合)
スー
2007/09/27 13:37
◇rossoさんへ(追加)
もうひとつのブログ関連をお読みいただききありがとうございます♪
伝統的な民家、すごく魅力的でした〜。土地は広いけど門は狭いんですよね。ところで記事には書きませんでしたが、あの門の横に、住人の名前や家の清掃具合の点数表が貼られていることをご存知ですか。名前なら表札がわり?って思うけど、政府の人が抜き打ちで「家をきれいに使っているか」採点しに来て貼っていくんですって。おおこわ…
スー
2007/09/27 13:41
それを聞くと、こわくてバリには住めません…日本でよかった(^.^)
rosso
2007/09/27 21:40
暖かい国の人達は長生きする人が多いように思ってましたが、平均寿命が60代ってのには驚きです!
ところで、2年も前のアントーストの記事にトラックバックさせていただきました。どうぞよろしくお願いしまーす。
Yukako
2007/09/29 02:13
◇rossoさん
本当に怖いシステムですよね〜。うちの息子が「今”C”の家があったよぉ〜」なんて嬉しそうに報告してくれたのですが、笑えない母でした。

◇yukakoさん
平均寿命が長いのって先進国に多くないですか?気候とか住みやすさよりも医療技術の関係なのかな、って思いました。
アントーストへのトラバもありがとうございます♪
スー
2007/09/29 09:20
高校の時の同級生がバリに移住したんですよね。バリの男性についておんなじような事言っていたなー。カツカツしてなくて大らかで温かで癒されるって。でも最近やっぱりダメで日本に帰ってきたって聞いたけど、、、。生き方のペースってその人が育ったの文化や社会構造と関係深いのかもーって思いました。私は多分、バリには住めないと思う。。。
ruri
2007/09/29 12:10
◇ruri嬢
「ないもの」には憧れるけれど、一生をそれに注ぐのにはそうとう覚悟が要りますよね。バリでレストランを経営したりうまく溶け込んでいる女性もたくさんいるようです。相当頑張っているんでしょうね。ご苦労もたくさんあると思いますが、反面うらやましい。
スー
2007/10/02 09:45
バリに嫁いだ日本人女性、私が行った頃も結構見ました。
その時の現地ガイドの方は、バリの人にとって日本人は「お金を持っている」(男女問わず)、日本人女性にとってバリの男性は「優しい」からカップルになると“丁度いい”のだと言っていましたよ(!)
私はバリにしても、セブにしても、遊びに行くだけでいいな〜と思った1人です。
☆アトリエの方も読ませていただきました☆
アジアンインテリアいいですね〜。
レンボガンのホテルは、セブのアレグレとスタイルが似てますね?!
バリのリゾートも行ってみたくなりました!!

P.S.ブログ、お気に入りとしてリンク貼ってもいいですか?
namiko
URL
2007/10/03 16:52
◇namikoさん
お帰りなさいませ☆アレグレはいかがでしたか? 
ホテルの雰囲気はレンボガンとアレグレは似ていました。レンボガンの方がお部屋のグレードは少しいいと思いましたが、プールやレストランはアレグレのほうが良かったです。広い敷地が気持ちよく手入れされている点でも似ていました。
セブもホテルの敷地を一歩出ると世界が違いますよね。あそこに嫁ぐのは想像できません…
なかなか更新できず子育て中心のブログですが、それでよければぜひお気に入りにリンクしてください☆
スー
2007/10/06 21:05
こんばんは。
アレグレ楽しかったです!!いいホテルですね〜☆
写真UPの方法がやっと分かったので(笑)へたっぴですが載せ始めました!
ゲッコーもいますよ〜w
スーさんのブログ、お気に入りに貼らせて頂きましたぁ♪
namiko
URL
2007/10/12 18:10
◇namikoさん
ブログ拝見しましたよ〜。アレグレがとても気に入られたようで良かったです。なかなか満足するホテルやビーチには出会えませんが、あそこはピカイチ。また行きたいでーす(^▽^)
スー
2007/10/13 15:12
なつかしーなー。また行きたいなぁ。
私はほとんど仕事ばかりしていましたが、夜のバーレストランで、アメリカのひとやイタリアの方たちとサッカーを見たのが懐かしいです。
大分前のことですが、その日は日本VSロシアの試合をやってました。
休日に訪れたいです。今度は仕事抜きで行こうと考えています。
私の中のいい人は、家具屋さんであったり、商売人だったりするけれど、
なんといってもバリの人はやさしい人が多い。
でも、国の収入の90パーセントは観光で成り立っているので、私はあまりカスタマー扱いはしてもらえてなかったかも。。。。
NORI
2007/10/15 22:45
◇NORIさん
バリで仕事ってかっこいいね!観光客では味わえない本当のバリに触れていてうらやましいです。バリは観光客とそこで暮らす人たちの間にいろんな点で大きな川が流れている感じですもんねー。現地で暮らさないと裏側には入れないだろうな。
またバカンスで行けるといいね。
スー
2007/10/16 10:30
漢字が間違えまくってました。中じゃなくて仲だし。。。
あー、疲れてるな。。。私。。。
でも、スーさんのブログにお邪魔すると、元気をもらえる気がする。
NORI
2007/10/17 00:53
◇NORIさん
お疲れ様です!
もう疲れはとれましたか?秋で食べ物もおいしいし、スポーツもいいね。
たまにはゆっくり休んでリフレッシュしてネ(^^)
スー
2007/10/22 16:31

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