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help リーダーに追加 RSS 「子宮で感じること」について

<<   作成日時 : 2008/02/27 16:02   >>

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先週はインフルエンザで倒れていましたが・・・なんとか復活しました!皆さんは大丈夫ですか?

ところで病に倒れている間に、本を何冊か読みました。その中に、数年前にベストセラーになった「負け犬の遠吠え」(酒井順子著)がありました。

私は「30代・未婚・子ナシ」ではないのですが、30直前でなんとか結婚した身としては、酒井さんたちの気持ちも立場も共感できるものがたくさんありました。

その中で、「結婚はしなくてもいいけど子どもを産めるタイムリミットは確実に迫っている」という部分もあり、「そうそう、私もそう思った!子どもだけでも欲しいと思った!」と思い出したりしました。

また、オールアバウトの「30歳からの女の恋愛」というサイトもよく拝見しています。こちらのガイドさんが書いた記事はほとんどランキングに載るほど人気も高く、「負け犬の遠吠え」と同じように30を超えた女性の本音や生態(失礼!)がズバリと書かれていて面白いのです。

私は2年以上前、「子宮で感じること」というブログを書きましたが「子宮でする恋愛」とはなにか、わかっていませんでした。

最近この「30歳からの女の恋愛」に「結婚への近道になる“子宮恋愛”■後編」という記事を見つけ、「そうか、そういうことなのか」と。

こちらのガイドさんが書かれた文を一部引用してみます(できたら全部読んでみてください)。

(中略)
一方、“子宮でする恋愛”とは、動物的本能で惹かれる相手を見つけることから始まる。頭でトキめける男と、子宮で求める男は全然違うのだという。
子宮が求める男とは、性欲のみを刺激するセクシーな男でも、トキめきをくれるカッコいい男でもなければ、いわゆる3高男みたいな表面的な条件だけの男でもない。
 もっと、DNAレベルで優秀な人、子供の父親にとして最適な強さやサバイバル力や優しさをもっている人だ。求めるDNAや細部は人それぞれだけど、自分と巣(家庭)を作る上での、相性のよさは必要不可欠。たとえば、働く女のパートナーなら、家事ができる力や子育て力というのも必要だろう。


この記事から
「子宮で感じること」とは、「この人の子孫を残したい」という思いなのだ、と解釈しました。
先に書いたとおり、女性には「結婚」願望より「子を産む」願望の方が強いと感じます。

そして思いついたのがタレントの向井亜紀さんの言葉です。
「(夫である)プロレスラーの高田延彦の優秀な遺伝子を残したい」といって、
代理母出産依頼のためアメリカ合衆国へ渡りました。聞いた当時はピンときませんでしたが。

これが「子宮で感じること」なのだ。
私は熱にうなされながら、2年前から抱いていた疑問に答えを見つけたのでした。


負け犬の遠吠え
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話し相手のナイ夜は・・・・
2008/02/28 15:21

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
スーさん、インフルエンザお疲れ様でした(笑)。

私も、向井亜紀さんの言葉は、印象深く残ってます。
上の子はともかく、チビは欲しいと思っても
なかなか授からなかったせいでしょうか。
今となっては共感したから、記憶に残っているのかも。

子宮で感じること。
単純なようで奥が深い・・・って感じですね。
つまり、男性にはわからないという事ですね(笑)。
ゆっきー
2008/02/27 21:13
インフルエンザお疲れ様でした。オールアバウトの同じ記事、私も拝読しました〜、とても面白かったです。「子宮で惹かれるオトコ」っていかにも魅力ありそうですねぇ。

ちなみに全く違うパターンで男性を愛でる「カレセン(枯れ専)」っていうジャンルも最近あるそうです(笑)思わず本、買っちゃいました。
シーラカンス
2008/02/28 07:23
インフルエンザお疲れ様でした!
大変でしたね!
絶対に!2度とかかりたくない病気のひとつです。

トラバさせてくださいね
ゆうづき
2008/02/28 14:38
◇ゆっきーさん
はい、大変でした(笑)。でもおかげ様ですっかり治りました。
向井亜紀さんのセリフは衝撃的でしたよね。プロレスラーの高田延彦の遺伝子は優秀なんだ!どんなひとだろう?って思いましたもんね。
本当にこの感覚は男性にはわからないでしょうね。子宮もないしね(^0^)

◇シーラカンスさん
「枯れ専」のブログ拝見しました。「男性を愛でる」ってすごいですねー。
男性も枯れた女性を愛してほしいわ〜(*^▽^*)
スー
2008/02/29 13:10
◇ゆうづきさん
本当にインフルエンザ、大人がかかると笑えませんよ!歩けません!きついです。

ところでトラバありがとうございました。ゆうづきさんのダンナさまは素敵な人なんですね。「この人のDNA」を残したいという思いは女性に強いものなんですね。そしてそういう人に出会えて、本当に良かったですね。
スー
2008/02/29 13:14
子宮談義、懐かしいですねー。

私も枯れ専のサイト見てみましたー。
面白いですねー。どっちかっていうといくつになってもギラギラしている男の人はやっぱちょっとひきます。

「この人の子どもを産みたい」と思えるって結構重要ですよね。誰に対しても起こる感情じゃないですから。
kyo
2008/03/03 05:51

子宮で感じる、、、男には理解できないことかなー
、、、
漠然とは分るんだが、深い意味の部分では理解できない。
もし抱かれたい男に選ばれたら自信を持っていいと言うことかー。

男はペニスで考える(感じる)、、、と言う表題だと、、、考えるに至らないかな。この女の遺伝子を残したい、、と考えた事はないかな。
そんないい女に出会ってないのかなーー。


何か底が浅いね。
羅輝
2008/03/04 14:08
◇kyoちゃん
懐かしいでしょー。その時はピンとこなかったけどこの説明はピンときました。
そして意外と「子宮」でダンナさんを選んでいる方も多いこともわかりました。子どもを産む女の本能みたいなものなんでしょうかねぇ。

◇羅輝さん
「子宮で感じる」は「子どもを産むことのできる」女性にしかわからないと思いますよー。動物でもダンスがうまいとか強いとか、モテるオスっていますけど、あれもメスが「優秀な子孫を残す」っていう意味で本能でかぎ分けているんでしょうね。
スー
2008/03/04 21:02

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