いい年してドッジボール大会

昔、昔、その昔、ドッジボールをやっていたころは小学生のころ。ってことはもう30年ぶりくらい!?で、超!久々にドッジボールに燃えたおはなしです。
小学校三年生の兄の学年での「学年活動」でドッジボールをしました。
子どもが約60人、母親約40人、父1人が参加。あと、担任の先生も2人。一応授業中なので主導は先生でした。
今回新しい「ドッジボール用の公式ボール」なるものと
「大縄(12m←すごく長い!)」を学年活動費で購入して子どもたちにプレゼント。
子どもってかわいいのは、すごく喜んでくれたこと。
も~う喜んでくれただけで、疲れもなにもふっとんじゃいますね!
ほんとにかっわいいよ、君たち!
私も公式ボールって初めてさわったのですが人工革で手触りよく、
痛くないよう「ソフト」タイプにしたものもあり、とってもいい感じでした。
お願い。大切に使ってねぇ。
先生は「すぐボロボロになりますよ」って言っていたけど。
新しいボールに触った先生もこころなしかうれしそうだったのは気のせい?
「空気をもう少しいれましょう」ってそそくさとメンテナンスしてくださいました。
さて、お母さんたち、燃えました!
準備体操のなかで大縄跳びをしましたが、そこでさっそく母パワーが炸裂。
子どもたちがうまくできず”イライラ”。
「お母さんたちが見本をみせてあげる!」 と
長蛇の列をつくり順番を待つ子どもを跳ねのけ
頼まれてもいないのに「お母さんだけの大縄跳び」をご披露しました。
ハタからみると結構いい図じゃないでしょうか。
っていうよりもしかして迷惑?
12mの大縄って回すのも大変。
回す係り(もちろん母+先生)が次々と肩を抑えて「ううう…(痛)」となり
交代しながら延々と回していました。
そんなに長くやる予定ではなかったのに。
ドッジボール中も「やや本気」。
あたると「ああっ!!」とか叫ばれて正直緊張しました。
勝敗がからむとやたら本気モードな母と子どもたち。
さすが血を分けた親子。似ている…。
ナイスプレーが出ると大声援、
それはそれはものすごーくものすごーく盛り上がったのでした。
年をとると筋肉痛がでるのに時間がかかります。
今日はなんともなくても、明日ごろ、肩、背中、腰が
痛くなる人が勃発するでしょう。それが心配。
「あのあと大変だったのよ~」なんて言われはしないかと。
日常生活に支障が出ないようお祈り申し上げます>母たち
私はというと、始まる前から興奮して
他のおかあさんたちと「ドッジの密練」をしたり、
大縄をまわしてはしゃいだりしていたので
本番ですでに背中にするどい痛みが走っていました。
すぐに出たのは若い証拠?っていうかはしゃぎすぎ?
少なくともパソコン前に、どっか、と座り「筋肉マウス」で鍛えるより
よっぽど正しく体を動かした感じがしてさわやかでうれしい学年活動となりました。
ドッジボールのあとはお母さんたちとつめたいお茶を飲みながら
「あなた昔バスケやっていたでしょう」「あ、わかります~」なんて
会話も行き交って親同士でも若かりしころを思い出しつつ話も弾みました。
スポーツってぐっと人と人が仲良くなれるんですね。
こんなことも忘れ去っていた私。
もうほんとにスポーツから遠ざかっていたけど、いろいろ見直しました。
と、いいつつ、明日からまたパソコンのまえで「筋肉マウス」の生活に戻りまーす。
今日の最大の収穫は、小学三年生相手ではまだ
お母さんたちの方がイケることが判明したこと。
母はまだまだ、小学三年生には負けません!母強し!ファイト!
ドッジボールを購入するまでの涙の経緯はこちら↓
「学年活動費 PTAとの戦い」
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この記事へのコメント
でーも、あたしら子供の頃も一時期流行ったことがあって、体育の時間も休み時間も放課後も誰からともなく四角のコートを校庭に描いて、熱くなっておりましたが、児童が餓鬼化し、かなり本気になり殺気立ったように記憶しております。ボールも普通のゴムボールとかバスケットボールだったので、当たるとかなり痛かったのです。
よって「ボールを相手にぶつける」ということが、単なる球技というより格闘技のような感じで、思い出としては『こわいもの』の印象があります。
とても楽しそうに伝わってきますが、今はフレンドリーなものになったのでしょうか。
まあー、競技ですから、競うわけで、戦いですから、私のようなのんびりしたことを言うと笑われますかね。
学校ではゴムボールで何でもやっちゃうみたいですね。ドッジボールもポートボールも。あれ(ゴム製)は痛い。低価格の上長持ちするから学校で使われているんでしょうね。だから私たちも人工革の本物ドッジボールを子どもたちに買ってあげたく、頑張った次第です。
さて、三年生では、まだまだ殺伐としていませんでした。まだコートの向こう側に届かないくらいしか力がありません。30年ぶりのへっぽこ母チームの方が強いくらいで、和気あいあいとしていました。先生がおっしゃるにはこれが三年生くらいまで。それ以上になると子どもの力が強くなって相手にならなくなるということでしたので、来年以降「格闘技」「怖いスポーツ」となると思われます。
今のところ、子どもたちかわいかったですよ。一番本気だったのが唯一父で参加した方。私も彼に当てられて、同じクラスの応援お母さんに
「ああああぁぁぁぁ!」といわれました(^^)何歳になっても熱くなる競技なのかもしれません。
だってさ、普通に生活していたら関わり持てないスポーツですよね。子供がらみじゃないと…。
今も昔も逃げる専門ですケド…(^^ゞ
いやほんと、思ったより楽しかったよ~。
のりのりになるよ~。
小学生のころの気持ちを思い出すよぉ(*^^*)筋肉痛になるよ~…。