Working-Mother@日記 by スー

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help リーダーに追加 RSS 学級崩壊かもしれない

<<   作成日時 : 2007/06/26 01:07   >>

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今一番の心配ごとが下の息子が通う小学1年生のクラスの「学級崩壊」です。
まさか自分のところに降りかかってくるとは・・・驚きと心配でいっぱいです。

少し前に学校公開日があり、算数の時間をのぞきに行きました。

まず、校庭に入ると授業中にかかわらず私服の男の子が一人でブランコに乗っているのが見えました。下の息子と同じクラスのA君です。

校舎に入り息子のクラスの前に行くと、二人の女の子が廊下と教室を追いかけっこ。
「今授業中でしょ?教室に入らないの?」と聞くと
「えーーっ、べつにいいんだよぉ」と返事が。
この二人をBちゃん、Cちゃんとすると、それとは別にDちゃんが、黒板のまわりをぐるぐるまわって遊んでいた。

算数の授業中、この3人の女の子は、席をふらふら立つ、
先生が黒板に書いたものを勝手に消す、水筒のストローを吹いて遊ぶ、
問題を解いているお友達に封筒を配ってあるく・・・

先生はそのたびに注意するも、全くお構いなし。立派な授業妨害に見えました。
注意している間、ほかの子どもたちはプリントの裏にお絵かきして待っているという状況。

私は算数の授業だけで失礼したのですが、クラス委員のお母さんたちは心配で
給食の時間も見学したそうです。

するとやはりA君が給食も食べずにぴゅーっと外に飛び出してしまったので、
担任の先生が追いかけていき、先生は最後の5分くらいでかき込んで食べていたとのこと。

また別な日に私が二時間目の途中くらいに学校へ行ったら、
同じクラスの6人の子どもが授業中にかかわらず校庭で遊んでいました。
同じメンバーに二人加わり学校公開日よりパワーアップしています。

子どもたちは小学校に入学して、環境の大きな変化に戸惑っているとは思いますが、
これはかなりひどい状況です。学校側が対応しきれていないことがよくわかります。

まともな(?)子どもたちの親は心配でしょうがなく、
次の保護者会ではきっと保護者から厳しい意見がでるのでは、と思います。

私は私で、いろいろ対応を練っています。
保育園時代には配膳活動もきちんとできていたAクンとBちゃんの豹変ぶりに驚き、
なぜなんだろう、これからどう対応していったらいいのか、
学校へはどのような要望を出すべきか、保護者同士で軋轢がでないようにしたいなど、
いろんな方面で聞き込み(?)を続けている最中です。

少したったら子どもたちも落ち着いてくるものなのか?
30人のクラスにこの人数の自由人が集まって成り立っていけるのか?

今年はこのクラスがどうなっていくのか、
どのような対応が良いものなのか、
少しでもわかることがあればブログに書いていきたいと思います。

「学級崩壊」は決して他人事ではありません。





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだかすごいことになっていますね。
ウチの娘(1年生)のクラスは、先生がとても厳しい方なのでそういう子はいませんが、他のクラスには各数名いるみたいですね。
やはり保護者の方から、「勉強が遅れる」「ウチの子に影響が出る」といった意見が出ているそうです。
知り合いのお母さんは、「きっとそういうことを言い出す親って、自分の子どもを私立中に入れようとか思ってるんだろうね〜」なんてバカにしていましたが、そういうことを言う親に問題があるというのはおかしいのではと感じました。
まだ1年生だもの。お友だちが遊んでいるのを見て、自分も一緒に・・・って思っちゃっても仕方がないですよね。
それをするかしないかの差であって、させないようにするのが親の務めというのか。。。
先生だけに負担をかけるのではなく、スーさんのように「親としてできること」を考えた方がいいですよね。
他人事ではない学級崩壊。
文字にすると大げさな感がありますが、人生の基盤ともなる1年生の時期だからこそ、大きく受け止めなければならない問題だと思います。
かおちん
2007/06/26 09:28
友達に先生をしている人がいてそのクラスにも学級崩壊とも言える子がいたそうです。
注意をすると一年生とは思えない口答え(暴力的な言葉)と教室から出て行き何度も授業は中断。
家庭訪問に行くとたぶん親の(家庭環境)せいじゃないかって言ってたけど。
じっと座っていられない、人の話を聞かない…一桁の計算・読み書きが出来ない…あまりにひどいと何かしらの障害があるのでは?(ごめんなさい)と思ってしまうけど普通学級なんだそうです。
もし自分の子のクラスがそうなったら何をすればいいのかわかりません、情けない話しだけど。
でもできるなら先生からも親からも歩み寄ってイイ解決法を話し合えたらなと思います。

ナツ
2007/06/26 14:16
◇かおちんさん
その親御さんの発言はどんなシチュエーションでのものだったのでしょう。中学受験とは関係ないのでは…。「私はそんな子どもがいても騒がないわ、見守るわ」と寛容であることを言いたかったのかな?
まだ一年生になりたてなので、他の親も理解し温かく見守ることが大切だと思いますが、そのお子さんの親と学校はなにかしらの対策を立てて収まるよう努力すべきだと思います。
ほかの子どもたちは授業をきちんと受ける権利があるので、その子達の親が不安になったり主張するのは自然な感情だと思います。

◇ナツさん
障害があるのか、それとも育ちが遅いだけなのか判断が難しいですよね。学校側としても「病院へ行ってみたらどうですか」までは言えるけど、親が現実と向き合わないで「うちの子はその必要がありません」と拒否すればそれ以上は言えないみたいです。
私はまずその子どもたちの親御さんに現状を見てもらい(たいてい授業参観にきません)、考えを聞きたいと思っています。読み聞かせを通じて学校に見に来てもらえるように頼んでいます。まずはそこからです。
スー
2007/06/26 21:31
こんにちは。こちらに書き込むのは、かなり久しぶりで・・・(汗)。

こちらのクラスでも、問題児はいます。
学級崩壊までは行かないのですが
授業を明らかに聞いていない子がいて、病的なものなのかわからないので
どのように対処していいのか、わからず困っています。
また、女の子を追いかけまわす男の子・・・。
その事が原因で、ケガをする女の子も複数いました。
今のところ、保護者同士で解決(もちろん先生が間に入っています。)。
でも、このままだとマズいなぁ・・・というのが、正直な所です。
今のご時世、どこまで首を突っ込んでいいのかわからず難しいですね。
ゆっきー
2007/06/27 21:24
1年生からですか・・・?
びっくりです!
今のところ娘のクラスは
大丈夫そうです。
昨日は参観日でした。
ゆうづき
2007/06/27 22:38
ちょっと恐ろしくなりました。
こういうのって↑、ドラマの中のことだと思ってました(^^;;。
うちの近所の学校はどうなのだろうか・・すごーく気になってきました。
これじゃ、(まともな)親は本当に心配で心配でしょうがないでしょうね。
aki
2007/06/30 06:49
◇ゆっきーさん♪
こんにちは〜。暴言を吐いたり暴力をふるったりするとまた問題も深くなりますね。私も最近知ったのですが、わがクラスのA君はブランコに乗って授業を聞かないだけではなくて、同じクラスの女の子の顔をパンチして鼻の軟骨を曲げてしまったそうです。先生に「うるせぇジジィ、こっちくんな!」とも言っていたらしい。ここまでくると、もしかして病気かも、と正直思います。

◇ゆうづきさん
一年生って思ったより子どもが大変なんですよ。環境がすごく変わりますから。たとえば授業では40分間、30人〜40人で同じ先生のお話をずーっと聞く。これはかなりな負担のようです。はじめからすんなりできるお子さんもいますが、一年かけてようやく座っていられるようになる子どももいます。うちの子も大丈夫でしたが、家では話をよく聞いて、抱っこして、精神的に支えるようにしなくっちゃ、と思っています。
スー
2007/06/30 13:48
↑ 私も今回の件ではいろんな人にお話をうかがって、子どもがそんなに大変な思いをしていると知りました。

◇akiさん
うちの子の通う小学校でもそんな話なかったんです。兄の時はいなかったし。今回いろいろ聞いて回って、他学年でも学年に一人二人いるようだ、ということも知りました。保育園・幼稚園まで普通に暮らして小学校で病気だとわかるケースもあるそうです。どうなるかはふたを開けてみないとわかりませんね。
まともな子の親はすごくモヤモヤしていて、クラス委員のお母さんが先生と保護者の間の溝を埋めるべく奔走してくださっています。保護者会でしっかり説明してくださるように先生と約束を取り付けてくれたり、大活躍です。来年のクラス委員のなり手がいるか心配。
スー
2007/06/30 13:56
本日のラジオテレホン人生相談で、6歳の孫の男の子が、授業中、席についてじっとできない・・・ということのおばあちゃまからの相談でした。
回答者は、子どもの個性の履き違えで、わがまま放題にさせてしまったことによる弊害。ともかく、こどもにじっとさせる訓練をさせる今から親権に行う必要がある。それには、当然ながら、理屈でいうより、からだで覚えさせるということ。じっとすることに慣れさせるために、おばあちゃまが子どもを膝に抱いて、本を読んでやる。等言っておられました。
学校うんぬんより、母親が真剣に子どもと向き合って、「本当の躾」を今からすぐに行わないと、大変なことになる。6歳はその最後のリミットだ・・・というようなことをおっしゃっていました。
日頃から、子どもと向き合う事は非常にエネルギーが要りますし、大変ですが、それが子どもを育てる喜びであって、その中に大きな恵があります。そうすることで、子ども自信の本質を見極めていくことになります。
KISHIKO
2007/07/03 16:54
◇KISHIKOさん
親が子どもと向き合うこと、本当にこれが一番大切なことだと思います。今回落ち着かないお子さんの親は、まず「自分の子が、まさか」「ほかの子につられているだけ」と他人事みたいでした。授業を見に来るようにおはなしし、実際見にきて、驚いて、でも受け止めて、真剣に家で話し合って…という段階まで進みました。
お母さんが授業を見に来ればちゃんと授業を聞けます。お母さんの力ってすごいなあと思いました。このまま頑張って、なんとか学校生活を送れるようになるといいなと思っています。
スー
2007/07/04 23:32

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